花粉症と運動の関係!
花粉症対策トレーニング
NEWS
2026 / 02 / 22
最終更新日:2026年2月22日
春になると多くの人を悩ませる花粉症。
目のかゆみ、鼻づまり、くしゃみ、倦怠感などが日常生活に大きな影響を与えます。
そのため「花粉症の時期は外に出たくない」「運動なんてもってのほか」と考える方も少なくありません。
しかし実は、運動は花粉症の症状を悪化させるどころか、むしろ改善に役立つ可能性があるのです。
ここではまず、花粉症と運動の関係について科学的な視点から解説していきます。
「運動すると鼻が余計につまるのでは?」「くしゃみが出て苦しくなるのでは?」という不安を抱えている方も、正しく理解することで運動習慣を取り入れやすくなります。
Contents
花粉症と運動の意外な関係

花粉症の季節になると、「運動なんてしたら余計につらくなるのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。
実はその逆で、正しく運動を取り入れることで花粉症の症状がやわらぐ可能性がある ことがわかってきています。
花粉症はなぜ起こるのか
花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が体内に入った際、免疫システムが過剰に反応してしまうことで起こります。
免疫反応そのものは身体を守るために必要な仕組みですが、花粉症では「本来なら無害であるはずの花粉」に対してアレルギー反応を起こし、くしゃみや鼻水といった症状が現れます。
この過剰な反応を抑えるカギとなるのが、自律神経やホルモンバランスの安定、そして免疫機能の調整です。
実はこれらは運動によって改善が期待できる部分でもあります。
運動がもたらす免疫への効果
適度な運動を行うと、体内の血流やリンパの流れが促進されます。
これにより免疫細胞の働きがスムーズになり、アレルギー症状を和らげる効果が期待できます。
また、筋トレや有酸素運動を通じて体温が上がることで、代謝が活性化し、免疫バランスが整いやすくなります。
逆に、強度が高すぎる運動を長時間行うと、免疫機能が一時的に低下してしまうことも知られています。
そのため、花粉症シーズンに行う運動は「軽めから中程度の負荷」で続けるのがポイントです。
花粉症の人が
運動を避けがちな理由
とはいえ、花粉症を持つ人が運動を敬遠してしまう理由は理解できます。
屋外でのランニングやウォーキングでは花粉を大量に吸い込んでしまい、かえって症状が悪化するリスクがあるからです。
しかし、この問題は「ジム」という環境で解決可能です。
室内であれば花粉の飛散量が大幅に減り、空気清浄機や換気システムによって快適に運動ができます。
つまり、花粉症で運動を避けていた人こそジムの利用が最適な選択肢になるのです。
ジムでできる花粉症対策

「花粉症でも運動は効果的」とわかっても、実際にどんなトレーニングをすれば良いのか気になる方は多いでしょう。
ここでは、花粉症シーズンでも安心して取り入れられるジムでのトレーニング方法を紹介します。
ポイントは「無理なく続けられる」「免疫や自律神経に良い影響を与える」運動を選ぶことです。
有酸素運動で血流を改善
花粉症の不快な症状は、鼻や目の粘膜の炎症によって引き起こされます。
有酸素運動を行うと全身の血流が改善され、酸素の供給がスムーズになるため身体のだるさや疲労感を軽減する効果があります。
ジムでできる有酸素運動としては以下がおすすめです
・ランニングマシンでの軽いジョギングやウォーキング
・エアロバイクでの有酸素運動
・ステップマシンを使った下半身の有酸素運動
これらは外での運動と違い、花粉を吸い込むリスクが大幅に減るため花粉症の人にとって安心です。
基礎代謝と免疫力アップ
筋トレは花粉症改善にも効果的です。
筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、血流や体温調整がスムーズになります。
結果として免疫バランスが安定し、花粉症の過剰な反応を抑える助けになります。
特におすすめなのは、大筋群を使う種目
・スクワット
・ベンチプレスや腕立て伏せ
・デッドリフト
・ラットプルダウン
これらを適度な重量で取り入れることで、身体全体のコンディションが整い花粉症シーズンでも快適に過ごせる身体作りが可能になります。
自律神経を整える
花粉症の症状は、自律神経の乱れとも深く関わっています。
特に鼻づまりや目のかゆみは副交感神経が優位になると悪化しやすく、逆に交感神経が働くと一時的に改善することもあります。
ストレッチや深い呼吸法は、この自律神経のバランスを整える効果があります。
ジムでのトレーニング前後にストレッチを取り入れることで、花粉症のストレスを軽減できるのです。
花粉症シーズンの
おすすめジム活用法

ジムを活用することで花粉症の悩みを軽減できるとわかっても、実際にどのように取り入れればいいのか気になりますよね。
ここでは、花粉症シーズンに特におすすめのジムの使い方や注意点を解説します。
室内のメリット
屋外運動では花粉の影響を直接受けますが、ジムでは空調設備やフィルターによって花粉の侵入が抑えられています。
さらに、気温や湿度も快適に保たれているため、呼吸がしやすく体調管理も容易です。
ジムなら「花粉の飛散がピークの時間帯を避けなくても運動できる」という大きなメリットもあります。
マスクや服装の工夫
ジムに行くときには、マスクの活用が有効です。
運動用の通気性に優れたマスクを選ぶことで、呼吸のしやすさを確保しながら花粉の侵入を防ぐことができます。
また、花粉がつきにくい化繊素材のウェアを着用すると自宅に花粉を持ち帰りにくくなります。
ジム後のケアも忘れずに
運動後はシャワーで身体を洗い流し衣服もすぐに着替えることで、花粉を長時間身体に残さずに済みます。
また、栄養補給も重要です。
ビタミンCやオメガ3脂肪酸を含む食品は炎症を抑える効果があり、花粉症の症状を和らげる助けになります。
まとめ
花粉症のシーズンは、多くの人にとって憂うつな時期です。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみといった不快な症状が続くと、「外に出たくない」「運動どころではない」と思ってしまう方も少なくありません。
しかし、今回ご紹介したように 正しい工夫を取り入れながら運動を行えば、花粉症の症状を軽減しつつ心身を健康に保つことができる のです。
具体的には、
・花粉が少ない時間帯や屋内ジムを活用して運動習慣を継続する
・マスク・ゴーグル・帽子といった花粉対策グッズをうまく取り入れる
・有酸素運動と筋トレをバランスよく組み合わせ、免疫力と代謝を高める
・栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠を確保し、体内環境を整える
といったアプローチがポイントになります。
また、花粉症による倦怠感や気分の落ち込みも、運動によって セロトニンやエンドルフィンといった“幸せホルモン”が分泌されることで前向きに改善 されていきます。
つまり、トレーニングは症状対策だけでなく春を快適に過ごすための強力なメンタルケアにもなるのです。
もし「一人だと続かない」「正しいやり方が分からない」と感じるなら、パーソナルジムで専門トレーナーと一緒に取り組むこと をおすすめします。
個々の体調や花粉症の程度に合わせた運動プランを提案してもらえるので、無理なく安心して続けられます。
春は新しいことを始める絶好のタイミングです。
花粉症を理由に運動をあきらめるのではなく、むしろ「花粉症だからこそ運動を取り入れる」ことでこれまで以上に健康的で充実した毎日を手に入れましょう。
次の一歩を踏み出すあなたを、春の景色もきっと後押ししてくれるはずです。
著者情報

横山 愛華 AIKA YOKOYAMA
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